Q&A

グリップの正しい手入れ方法とは?
ラウンド前に濡れたタオルでさっと水拭き。またラウンド後は、家に帰ったらハンドソープなどの中性洗剤でさっと洗ってあげるといい。 色物の綺麗なグリップを差している人なら、これは絶対必要。また白いグローブを愛用する人も同様。
太さ、重さはどう選べばいい?
シャフトの太さに合わせるのがいいが、通常は60というサイズ(0.6インチ)が標準となる。また重さは50グラムが主流。 ヘッドをもっと利かせたい人はグリップを軽くすればいいし、利かせたくないなら重くする。 重量が約4グラム異なるとスイングバランスは1ポイント変化する。
バックラインはどうする?
常にスクエアに構えたいという人には、バックラインがあった方がグリップをするうえでのひとつの目安になっていいが、 強烈にフックグリップに握りたいとか、フェースを開いたり閉じたりいろいろしたいという人なら、 バックラインはあると邪魔になるのでない方がいい。
コード入りとラバーの違いは?
コード入りはフィーリングが硬いけど、雨や汗にも滑りにくい。ラバーは、ソフトなフィーリングが特徴。ソフトなフィーリングを取るか、 ハードでもすべらないを優先するかは自由。最近では、グローブをしている左手部分はコード入り、 してない右手が当たる部分はラバーというハーフコードタイプもいろいろ出ているので要チェック。
グリップ交換は自分でもできる?
できないことはないが、ホワイトガソリンなどを使用するので危険であるとともに、真っすぐ入れる、均等に入れる、 カーボンシャフトに傷を付けないようにする、などといったことは経験者ではないと意外に困難。専門工具やオイル、 テープなどを一から揃える経費を考えたら、リメイクショップなどの専門家に任せたほうが安心で安価かも。